ゲームとAIを探求するエンジニア。
AIで体験を拡張し、「新しい体験」を創り出す
Haruki Miura
探求を続けるエンジニア
Client Engineer / AI x Game Developer
ゲームと最新技術(AI・機械学習など)を掛け合わせ、プレイヤーに「今まで見たことのない新しい体験」を届けることを目指しています。
クライアントエンジニアとして運営中のタイトルの保守や機能開発に携わっています。
また趣味で強化学習(Unity ML-Agents)やLLM、独自のアルゴリズムを用いたゲームAIの設計、UIデザインなどを行っています。
info
ここは One Team. ポートフォリオサイトです。
活動全体やガイドラインについては
Official Site
open_in_new
をご覧ください。
「時間を問わず作業を行いたい」という層に向けた大型機能の開発を担当。リリース後は、国内外のコミュニティで様々な反応が見られ、ユーザー体験の向上につながる機能として受け入れられていることを実感しました。入社3ヶ月目から本案件に参画し、以下の経験を積みました。
実装業務にとどまらず、先輩エンジニアの助言を受けながら要件定義や設計といった上流工程から携わりました。単に作るだけでなく、ユーザー体験を根本から考える視野を養っています。
AIによるコード生成に頼らず、複数機能にまたがる既存コードの依存関係や設計意図を自力で読み解きました。さらに、先輩からの丁寧なレビューを受け、指摘を一つずつ実装へ反映することでコードリーディング力や設計判断に関する基礎力を身につけました。
Unity・C#を用いたPC/モバイル向けゲームのクライアント開発に取り組んでいます。
既存コードベースの依存関係や設計意図を読み解き、既存機能との整合性を考慮した機能追加・改修を行えます。
UGUIを用いて、ゲーム内UIの設計から実装まで取り組んでいます。
操作の分かりやすさだけでなく、ユーザーが迷う原因を整理し、体験全体からUIを改善することを意識しています。
個人開発・OSS活動では、ローカルLLMや生成AIをUnityへ統合するための設計・実装に取り組んでいます。
モデル実行処理の抽象化、プロセス管理、導入体験やライセンスを考慮した基盤開発を行っています。
個人制作では、Unity ML-Agentsや強化学習を用いた高度なゲームAIの設計・実装を行っています。
報酬設計や行動評価を通じて、プレイヤーの行動を学習して共に成長するゲームを開発しています。
個人制作ではFigmaを用いて画面設計や操作導線のプロトタイプを作成し、実装前に情報設計や操作感を検証しています。
認識のずれや実装後の手戻りを減らすことを意識しています。
個人制作のゲームや技術などの魅力を短時間で伝える紹介映像、プロモーション動画、展示向け映像を企画・編集しています。